屋根塗装で下塗りが必要な理由

query_builder 2022/03/28
コラム
16

屋根などの塗装工事では、最初に下塗りをしてから重ね塗りの工程に入ります。
下塗りは、塗装の品質・仕上がりに関わるとても重要な工程です
今回は、屋根塗装で下塗りをする理由についてお伝えいたします。

▼屋根塗装で下塗りをする理由
下塗りを行う最大の理由は、耐久性を高めて仕上がりをきれいにする為です。

■耐久性を高める
下塗りによって屋根材と上塗り塗料の密着度が高まり、塗装の耐久性を上げることができます。

■仕上がりをきれいにする
屋根材に傷やひび割れがある状態で直接塗装を行うと、気泡が入ったり色ムラができてしまいます。
下塗りによって屋根材の細かいひび割れなどを補修・補強することできれいな塗装に仕上がるのです。

▼下塗り塗料の種類
下塗り用塗料には、主に3つの種類があります。
それぞれの特徴についても見ていきましょう。

■シーラー
外壁材と上塗り用塗料を密着させる機能をもつ塗料で、水性と油性の2種類があります。

■プライマー
上塗り用塗料の密着性を高め、塗装面の凸凹をなめらかに整える役割をもつ塗料のことです。

■フィラー
上記2つの塗料にパテ機能を兼ね備えた塗料のことです。

▼まとめ
屋根塗装で下塗りが必要とされている理由は、耐久性・美観性を高める為です。
下塗りは基本的に1回塗りですが、屋根材の劣化が激しい箇所などは2回以上塗装することもあります。
また、使用する塗料にはシーラーやプライマーなどの種類があるので、屋根材の状態に合わせて選ぶことが大切ですよ。

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